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2015年4月

2015年4月24日 (金)

金曜日の旬な色 金色コーナー29

BeHappy789 BeSmart Friday
この時期、この季節の旬な話題、旬な物、こと、人をご紹介するコーナー。
先日我が家に沢山の「たけのこ」が届いたので思わずニッコリ。
このコーナーの話題も今週は「たけのこ」にしました。
タケノコ
今店頭ではずっしりでっぷりしたあのお姿、存在感あらわしていますよね〜
煮物に炊き込みご飯、和え物に天ぷら…春を感じるのはもちろん!
どれをとっても美味しい!
お料理するにもマルチな活躍をみせてくれるので、
この時期には外せない食材になっています。
(我が家は炊き込みご飯に天ぷら、土佐煮、春巻きにしていただきました)

日本では古事記にも登場するほど歴史がある食材。
元は中国から渡ってきたもので、
広く一般に食されるようになったのは江戸時代のことだそうです。

日本ではこの時期当たり前のように食卓に並ぶ「たけのこ」。
中華料理や韓国料理でも使われていますが、
世界的に見るとアジア以外ではほとんど食べられていないようです。
(損してますね…)

さて“たけのこ”というとひらがな、カタカナで書くのはもちろん、
漢字では竹の子供と書いて「竹の子」とか、竹冠に旬で「筍」と書いたりしますよね。
竹の子供はそのまんまの意味の漢字ではありますが、
竹冠に旬という文字、これはさらに合点のいく付け方のようです。
「たけのこ」は成長が早く、およそ10日間で竹になってしまう、
「たけのこ」である旬な時期いわゆる「たけのこ」としての命が短く、
あっという間に旬がすぎてしまうということから
竹の旬という漢字になったと言われています。


育ち出した「たけのこ」ほど渋味も増すとも言いますし、
収穫されている方々は、
まだ顔を出していない土の下から「たけのこ」を掘り当てるという神業で
出来るだけ新鮮な「たけのこ」を収穫していらっしゃいますもんね。

この若い若い「たけのこ」!
美味しさだけでなく嬉しい効果ももたらしてくれています。
その内容は大腸がん予防に便秘改善、疲労回復にダイエット効果などなど…。
若さゆえの働き?しっかりしてくれています。

この時期は「たけのこ」で旬の味だけでなく
健康の面でも「たけのこ」取り入れてみてはいかがですか?

2015年4月17日 (金)

金曜日の旬な色 金色コーナー28

ぐりぐら
ぐりぐら

BeHappy789 BeSmart Friday
この時期、この季節の旬な話題、旬な物、こと、人をご紹介するコーナー。

今回は長年読み継がれてきた絵本「ぐりとぐら」に出会える展覧会
「ぐりとぐら展」をご紹介しましょう。

双子の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」が誕生して50周年。
愛らしいキャラクターと物語。
母から子へと読み継がれて今も尚、
多くのファンを虜にしている作品、「ぐりとぐら」。
現在、開催されている展示会ではシリーズ7作品を始め
作者のデビユー作など170点に及ぶカラフルな原画が登場しています。
また作者自身が語る「ぐりぐら」話の映像や
スタジオジブリでおなじみの宮崎駿監督との対談映像も公開されています。

会場を絵本の誕生秘話からシリーズを旅するように歩き、
いつの間にか物語の中に自分が入り込んでいるような空間。
子供達だけでなく大人も楽しめる内容です。

私も改めてぐりぐらの魅力を再認識した時間となりました!
「ぐりぐら」の中にある
そう!「季節感」すばらしいですね〜!
例えば「ぐりとぐらとくるりくら」では、
タンポポやキラっキラの緑が鮮やかに描かれていて、
今の季節をこの作品からたっぷり味わうことができるんです。
他の作品でも冬を感じ取ることができたり…
「ぐりぐら」は物語はもちろん
季節というものを子供達に自然に教えてくれているんですね。

長く愛されている絵本だけに来場者は子供ではなく、
ほぼ大人の女性たち。
「あっ!ここ私の好きなシーン」なんて言葉が漏れ聞こえてきましたよ。

子供達には嬉しい塗り絵コーナーや
「ぐりとぐら」読書コーナーなども設けられています。
そして限定グッズもたっぷり!
ここでしか買えない「ぐりぐら」グッズも登場しています。

「ぐりとぐら展」場所は伊丹市立美術館 5/31にまで開催中。

子供頃に出会った作品が大人になっても側にいてくれる
この展示会にやって来た女性達の顔は子供のような笑顔にあふれていました。
可愛い「ぐり」と「ぐら」に会いに、あなたもいかがですか?

2015年4月13日 (月)

花まつりであったか気分

花まつり
先週はお寺でお釈迦様のお誕生日を祝う
「誕生會たんじょうえ 花まつり」に参加しました。

住職のお釈迦様のお話
(天上天下唯我独尊や悟りまでの旅…)から
槇原敬之さんの「世界に一つだけの花」の歌が私の頭で流れたり
宮沢賢治さんの「アメニモマケズ」のフレーズを思い出したり
なひとときでした。

仏教のお勉強をじっくりしていなくても
大事な言葉や
伝え続けていく大切なことは
作家やアーティストといった方々がしっかりと
教えてくれているんだ。

そんな風に思った時間になりました。

最近は言葉が乱れているというお話をよく耳にし
私自身も言葉で発信していくお仕事をしている中
「言葉の使い方を今一度しっかり考えないと」
と思っていた所だったので
使う言葉とは違うことですが
言葉について、なんだか嬉しい気持ちになりました。

気持ちが明るくなる言葉
伝えていきたい言葉
そっと背中をおしてくれる言葉

言葉のいい部分にもっともっとふれていきたい
そう思います。

2015年4月10日 (金)

金曜日の旬な色 金色コーナー27

電車
BeHappy789 BeSmart Friday
この時期、この季節の旬な話題、旬な物、こと、人をご紹介するコーナー。

今回は最近何かと多い?「電車とコラボ」について取り上げてみましょう。

先週、阪急梅田駅の駅ナカに沢山の人。人。人だかり?
一体何があるんだろう…と覗いてみると、
「阪急電車とリラックマのコラボショップが登場!!」していたんです。

リラックマが阪急電車さんの制服を着ていたり、
阪急電車に乗っていたり??
店内には可愛い姿をしたリラックマグッズが所狭しと並んでいました。
どうりで女性の方が多い訳です。

こういった電車とコラボな企画は私たちの心をくすぶり、
ついつい行ってしまう、買ってしまうにつながって興奮度も高まりますよね。
ラッピング電車もその一つ!
突然ホームに現れると、思わず携帯のカメラでパシャリ!
してしまいます。

子供達の大好きなキャラクターに大河ドラマの登場人物、
アーティストやアイドル、観光用の広告などなど…
今やありとあらゆるラッピング電車が全国を走っています。
ラッピング広告で言えば電車に限らず、
路線バスや飛行機、タクシーなどにも見られますが、
そもそも「ラッピング」という言葉は、
2000年、当時の石原東京都知事の発案で登場した路線バスを
「ラッピングバス」と称したことから一般的に使われるようになったようです。

もちろん
それ以前の70年代から交通機関を使った広告というのは行われていました。
ただその頃の車両への広告は塗装を使って行われていて、
広告期間が終わり、元の姿に復元するには随分手間がかかったようです。
その後、90年代に入ってフィルムを使った方法に変わり、
フィルムを貼って包む「ラッピング」から
「ラッピング広告」と呼ばれるようになったようです。
最近のラッピング電車の多さもこのフィルムでの広告が関係しているのかもしれませんね。

ともあれラッピング電車は見ているだけでも、
また乗るだけでも心がウキウキ、特別感も増すというもの。
今、阪神電車ではご存知「阪神タイガース」のラッピング電車が運行中です。
今だけのプレミアム感、たっぷり味わって見て下さい。

2015年4月 3日 (金)

金曜日の旬な色 金色コーナー26

サクラ
BeHappy789 BeSmart Friday
この時期、この季節の旬な話題、旬な物、こと、人をご紹介するコーナー。
今週はこの時期の定番の色ですね! 
「お花見」を取り上げましょう。

先週あたりから各地でソメイヨシノの開花が続々と発表され、
今週に入ると満開情報が入ってきましたね。
お天気が非常に心配ではありますが、
今まさに桜を楽しむ絶好の時期です!

桜が満開になる頃、人はそう!
お花見計画をたてて〜
みんなで桜の木の下、ワイワイガヤガヤ♫
美味しいお花見弁当と共に楽しい時間を過ごすんですよね〜。
私自身のお花見の思い出は?
大学一回生!
入部前のクラブで新入生お決まりの場所取り!を経験したり!!
仕事のスタッフたちと持ち寄りのお弁当を持ってお花見にお出かけしたり。
大阪城西の丸庭園での女子だけのお花見パーティーに参加したり
と数えきれないお花見を経験しました。
(あーーー懐かしい)
思い出すと尽きないこのお花見。

元を調べてみると…

元来の趣旨は豊作祈願の行事としての催しだったんだそうです。
桜は春になると山から降りて来た「田の神様」が宿る木とされ、
桜の咲き方次第でその年の収穫を占ったり、
桜の開花の時期に合わせて種をまく準備をしていたということです。

例えば、八重桜が開花するとヒマワリなどの夏の花の種をまいたり、
桜の花があせていると夏の天候に恵まれる、
白い花が多いとその年は豊作、
彼岸桜などが上向きに開花すると凶作などと判断していたそうです。

この時期は桜の木の下で田の神様を迎え、
お料理やお酒でもてなし、そして人もまた一緒にいただく。
それが本来のお花見の意味だったようです。

とても神聖なものだったんですね。

今年のお花見シーズンはどうやらすっきりしないお天気。
花散らしの雨が週末やってきそうですが
今年は水もしたたるいい女、
ではなく、水もしたたるいい桜で
楽しむことにしましょうか??

2015年4月 1日 (水)

別れと出会い

別れと出会い
4月になりましたね〜。

我が息子もいつの間にかヨチヨチと歩き出し
むにゃむにゃと話をし始めました。
手首や足首に付けていたオモチャも
気づけば、
入らない!までに成長しています。

息子は今日から規則正しい生活の始まり。
今日、保育園の入園式に参加しました。

これまでも少ない日数でお世話になっている保育園
なので、息子的には何も変化がないのかもしれません。
それでも新しいお友達と初対面!
新たな出会いが待っていることでしょう。

さて先日、あるテレビ番組で気になる話題が
取り上げられていたので
私も少し綴ることに決めました。
その話題は「流産」
番組で紹介された方々はみな悲しみを抱え
まだこの状況を受け入れられないというような
お声でした。
とても悲しくなりました…。

実は私、ほんの数日前に
「流産手術」を受けました。
最初はもちろん、
その事実に対して悲しいという感情が湧き出てきましたが
でも悲しみよりもむしろ
命が生まれることの難しさを教えられた
という気持ちの方が強かったんです。
命の誕生によく「奇跡」という言葉が使われますが
ようやく今、理解できたのかもしれません。

悲しみで下を向いてしまっている女性たちを観て
それこそ悲しくなってしまいました。
生まれることができなかった子供も悲しんでいると思います
どうか
上を向いて
その子が教えてくれた命の大きさを心にとめて
過ごしてほしいです。

応援しています。

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