フォト

最近のトラックバック

« 金曜日の旬な色 金色コーナー5 | トップページ | 金曜日の旬な色 金色コーナー7 »

2014年11月 7日 (金)

金曜日の旬な色 金色コーナー6

モンブラン
金曜日の旬な色 金色コーナー 第六回 「モンブラン」

BeHappy789 BeSmart Friday
この時期、この季節の旬な話題、旬な物、こと、人をご紹介するコーナー。
今週はこの時期の旬なお菓子「モンブラン」。ご紹介しましょう!

先月、季節を目と舌で味わうことができるこの時期の和菓子をご紹介しましたが
和菓子だけでなく、洋菓子も右に同じ。
見て食べて季節を感じることができますよね〜。
店頭に並んだお菓子を眺めているだけでキラキラわくわく。

そんな気持ちで洋菓子をチェックしていると…数日で変化があるものです!
先月末までは日本でも定番になったハロウィンに向けてカボチャベースのお菓子や
ハロウィン仕様のパッケージ。
それが終わると、クリスマス…ですが、
それまでの間に秋の味覚が戻っていました。

この時期の主役はやはり!「栗」。
中でもどのお店にも並んでいるのが「モンブラン」です。
螺旋状にうにょうにょっと渦高く、ふんわりデコレーションされた栗のクリーム。
生地の中には栗まるごと、なんてタイプもあります。
最近では栗に限らず、サツマイモやカボチャとバリエーションが豊富になっていますが、
ふと?
「モンブラン」は栗だけのものでは?という疑問が生まれました。
調べてみると、モンブランは栗をふんだんに使ったケーキ。
名前の由来はアルプスにあるモンブランという山、
フランス語で白い山という意味
とありました。

日本には1933年に伝わったものですが、
当時は日本人になじみ深い甘露煮を使った焼き菓子だったそうです。
(今のようなモンブランそのものは1984年から)
基本はモンブラン=栗のケーキ。
ですが形がモンブランてことで色んなバリエーションも生まれているんでしょうね。

さて、今回私が手にしたモンブランは大阪能勢発祥の高級栗「銀寄」を使ったという代物!
「銀寄」はホクホクとした甘みと大粒の実が特徴で
江戸時代あまりの美味しさに高値がつき銀札(お金)を寄せた(集めた)
ということが名前の由来だそうです。
その名のとおり!銀寄を使ったモンブラン!
姿は上品なうっすらクリーム色、味は濃厚、コクのある甘みが贅沢を感じさせてくれます。
名前は銀でも味は金!
このコーナーにふさわしい金色なお菓子です。

来月はいよいよクリスマス。季節のお菓子も刻一刻と変化します。
冬の訪れを前に秋の味。ほんのり甘いモンブラン。ご賞味あれ。

« 金曜日の旬な色 金色コーナー5 | トップページ | 金曜日の旬な色 金色コーナー7 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397171/57905567

この記事へのトラックバック一覧です: 金曜日の旬な色 金色コーナー6:

« 金曜日の旬な色 金色コーナー5 | トップページ | 金曜日の旬な色 金色コーナー7 »

2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
無料ブログはココログ