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2009年10月 1日 (木)

映画「ホースメン」

映画「ホースメン」
10月24日 梅田ブルク7
11月7日 京都シネマ ほかにて公開の
映画「ホースメン」
一足お先に観てきました。

猟奇殺人+異常心理+ゲーム性殺人、謎解き
それに「メッセージ」が加わったのが、
この「ホースメン」です。

「羊たちの沈黙」「セブン」「ソウ」とは
また違うサディスティックサスペンススリラー。

ストーリーは、
妻に先立たれたベテラン刑事ブレスリンが、
猟奇的な連続殺人事件を担当することになります。
遺体は極太の釣針で宙につるされ、現場には毎回
「COME AND SEE(来たれ)」というメッセージが残されていました。
そして彼が事件の捜査にあたっていく中、
ある犠牲者の養女クリスティンが衝撃的な告白をします。
「私が殺したの―。」
ここから事件は、急展開!
しかし、彼女は犯人の一人でしかなく、
目的もわからぬまま、第二、第三の事件が起きいきます…。

この手の作品は、犯人探しや謎解きで物語が
進んでいきますが、
この作品。
途中まではそう、でも
次第にどこに向かうのか?
たどり着くことができるのか?
と主人公とともに私たちも迷走していきます。

ヒントは、聖書にある「4人の騎士(ホースメン)」

ラストは衝撃の結末です!!!!

明日、Be Smart(FMキタ)で試写会プレゼントありますよ。


冒頭に書いたこの作品のポイント
「メッセージ」
劇中の犯人からのメッセージだけでなく
私たちにもメッセージを訴えかけてきます。

犯人は、人から無視され、誤解され、
愛されていない。
家族や友人にもメッセージが届かないでいます。

ブレスリンも仕事を離れれば父親。
妻に先立たれ、息子2人と暮らしていながら
彼らとの時間をつくることができない…。

「人の痛みを和らげてあげるには、
その人と向き合う時間と心の余裕が必要」
そう私たちに語りかけてきます。

製作:マイケル・ベイ「トランスフォーマー」
監督にジョナス・アカーランド
出演は、『バンテージ・ポイント』のデニス・クエイド、
そして、アジアンビューティ チャン・ツィー。
今回はこわ~ぃ役で登場です。

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